京都、浅草着物レンタルVASARAの着物大事典記事詳細 2019年ひな祭りを着物でお祝い!鎌倉の3月イベント情報とおすすめお土産のご紹介!

着物レンタルVASARA HOME>着物大事典>着物コラム【エリア別おすすめ情報】>2019年ひな祭りを着物でお祝い!鎌倉の3月イベント情報とおすすめお土産のご紹介!

着物大事典

着物コラム【エリア別おすすめ情報】

2019年ひな祭りを着物でお祝い!鎌倉の3月イベント情報とおすすめお土産のご紹介!



3月3日はひな祭りです。お母さま方にはきっとどうやってお祝いしようかと悩んでいらっしゃる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は着物でお祝いするひな祭りと題して、ひな祭りの基礎知識と鎌倉の3月イベント情報とおすすめお土産のご紹介いたします。お祝いの参考にしてくださいね。



 



 



ひな祭りの大まかな説明



・ひな祭りとは



女性のお祭りです。ひな人形を飾って、菱餅や白酒、桃の花を供えてお祝いします。



 



ひな人形は、子供の身代わりとなって健康や病気、怪我から守り、健やかな成長を願うといったものです。基本的には節分の後の立春から2月24日までに飾り付けをします。ちなみに、節句が終わったらひな人形をすぐに片付ける理由は、「片付けも満足にできないのでは、良いお嫁さんになれませんよ」という意味合いが込められているからです。



 



・ひな祭りに年齢制限はあるの?



 



ひな祭りって何歳までお祝いできるのが一般的なのかといわれたら、答えられなかったり小学生くらいまでと思う方がいらっしゃると思ったので、正確な情報をお教えします。



なんと、何歳でもお祝いしていいんです。



例えば、成人してからでもお祝いしていいんです。これはまだお祝いした機会が無い方は見逃せませんね。



 



・ひな祭りのお食事は?



ちらし寿司、縁起物の巻貝、菱餅(ひしもち)、ひなあられ、白酒・甘酒・桃花酒(とうかしゅ)といったものが挙げられます。お家でも用意できるものですので用意してあげてくださいね。



 



・着物でのお祝いがオススメのわけ



お家で飾っているひな人形を見て、私も着てみたいとねだる子もいるのではないでしょうか。サプライズで和服を着せてあげれば、気分はお姫様。娘さまの思い出に残る日になると思います。



・ひな祭りの歌の中にもあるように、着物に着替えて晴れ姿でお祝いしましょうといったフレーズがあるんです。今では着物を着ることが少なくなってしまいましたが、こんな時代だからこそ、着物でお祝いしてほしいのです。



 



 



Children’sスタンダードというプランではネット予約価格3900円(税抜)で着付けまでセットでレンタルができます。



 



お子様用の着物など、こちらからご覧いただけます。↓



https://vasara-h.co.jp/kimono/



 



 



汚してしまうかもと不安になられるかもしれませんが、着物レンタルVASARAなら安心パック300という300円のオプションを追加していただければクリーニング代や修繕費を5万円分まで保証いたします。食べ物をこぼしてしまうことが多い娘さまにピッタリです。



 



着物レンタルVASARAは全国20店舗ございます。お近くの店舗へお気軽にお越しください。



 



店舗情報はこちらからご確認ください。↓



https://vasara-h.co.jp/shop/



 



 



ここからは鎌倉イベント情報です



 



ひな人形展



 



鎌倉国宝館には、江戸時代に作成された作品を中心に制作された作品を中心に、数多くのひな人形やひな道具が収蔵されています。その多くは鎌倉や近隣の各所蔵者から寄贈や寄託を受けたもので、全国でも屈指のコレクションとして知られています。



 



江戸時代の享保年間より流行した能面のような顔立ちの享保びなや、芥子粒のように小さな芥子びな、ひな人形の古い形式とされす立ちびな、五人ばやしや御所人形、精巧に細工されたミニチュアの調度品など、その種類も実に多彩なものです。こちらの展示は3月3日の桃の節句に合わせて一堂に公開する、年に一度の展覧会です。うららかな春の訪れを告げるのに世界を堪能できるかと思います。



主催:鎌倉国宝館



展示期間:2/9~3/3



開館時間:9:00~16:30



観覧料:一般 400円



 





鎌倉の桃について



 



「桃の節句」は、本来は「上巳(じょうし、じょうみ)」の節句」といい、3月の最初の巳(み)の日を指していました。



 



江戸時代に上巳の節句が五節句のひとつに定められると、5月5日が男の子の節句であるのに対し、3月3日は女の子の節句となり、桃や雛人形を用いることから、「桃の節句」「雛祭り」と呼ばれて定着していったそうです。



 



「桃の節句」と呼ばれるようになったのは、旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くことや、桃は魔除けの効果を持つとされてきたからだと言われています。



そんな魔除でもある桃の花が見られる鎌倉の名所をご案内します。



桃の花は、現在の3月下旬から4月上旬にかけて咲きます。



安国論寺では紅白咲き乱れの「源平枝垂れ」が咲き、その頃に野点が行われます。



光則寺門前の「アメリカス桃」、御霊神社本殿横の「緋桃」も見応えがあります。



特に光則寺は桃の花が咲く頃に枝垂れ桜も見頃を迎えるのでお花見にもおすすめです。



その他、東慶寺、明月院、英勝寺、宝戒寺、明王院、収玄寺などでも綺麗な花が見られます。





 



北鎌倉古民家ミュージアム



 



JR横須賀線北鎌倉駅の東側に位置する円覚寺のお隣には、「北鎌倉古民家ミュージアム」があります。北鎌倉駅から明月院へ向かう道沿いにあるため、一度は気になった方も多いはず。築100年以上の古民家を展示スペースとして利用した施設で、主に日本文化に関する屋内展示イベントが行われま



 



す。内部は100年前の状態をほぼ保っていて、幕末にタイムスリップしたかのような感覚を味わうことが出来ます。屋内のみならず建物自体も趣のある古民家風で、和風庭園も併設されていることから、屋内外共に見どころは満載です。つるし雛の季節以外にもお雛様、猫、紫陽花、絵画、版画などの幅広いジャンルでイベントを開催しています。また、同館のコレクションである古陶器などの所蔵品も常時展示しています



鎌倉散策の休憩に立ち寄るのもおすすめです。



開館時間 10時~17時



料金 一般500円、中・高校生400円、小学生200円



 



おすすめお土産情報



 



鎌倉五郎本店



『鎌倉 ひとひら桜餅』



鎌倉駅すぐの小町通りに鎌倉菓子の老舗《鎌倉五郎本店》があります。



鎌倉の風情漂う店内には四季折々の和菓子が綺麗に並べられおり、お土産やその場ですぐ食べ歩きもできる生菓子を買い求めるお客様でいつも賑わっています。



鎌倉五郎本店のお菓子といえば、可愛らしいうさぎのパッケージ『鎌倉半月』が有名ですが、毎年1月中旬より4月にかけて季節限定で売り出される生菓子『鎌倉 ひとひら桜餅』がひな祭りや季節を楽しむお菓子としてとてもおススメです。



わらび粉を練り入れてふんわり柔らかく焼き上げた薄皮に上質であっさりとしたこしあんが包み込まれ、香り高い桜葉塩漬けと八重桜の塩漬けが見た目と味のアクセントに飾られた上品で可愛い桜餅です。



一個194円(税込)で販売されています。



 



 



 



 









まとめ



 



いかがでしたか?ひな祭りの基礎知識、鎌倉の3月イベント情報とおすすめお土産のご紹介をしました。着物での散策もこれなら無理なく楽しめると思います。着物レンタルVASARAは全国20店舗にご用意しています。ぜひお近くの着物レンタルVASARAにいらして、ひな祭りを楽しくお祝いしてあげてください。



 



着物レンタルVASARAの予約はこちらからできます。↓



https://vasara-h.co.jp/reserve/day.html


カテゴリー