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あなたにぴったりの袴の長さは???

こんにちは~!もーです!春休みですね!みなさんはどのようにお過ごしでしょうか??



卒業旅行や学生最後のサークルの合宿に行った方、行く予定の方などいらっしゃるのではないでしょうか??卒業式のこと忘れてたー、まだ袴をレンタルしてないという方もいるのではないでしょうか。よし!旅行も終わったし、卒業式の袴でも探そうかな~、、、、ちょっと待ってください!サイズも測らずに注文したら、大変なことになりますよ!!!!!袴のサイズは洋服のサイズと違って、少し特殊なんです!まだ注文していないあなたはラッキーです!!!まずはこの記事を読んで、あなたにぴったりの袴の長さを見つけて、袴の準備をしてください!!!



 



(目次)



〇袴と洋服はサイズが違う!!!!



〇サイズの測り方



〇袴のサイズによって履物が変わる!?



〇振袖の種類もたくさんあるの????



 



〇袴と洋服はサイズが違う!!!!



 





 



袴の長さは全部一緒だと思っていませんか?試着が出来ない場合やネット通販でお洋服を注文する場合、とりあえずMサイズを選べばいいやと思っている方も多いのでは?海外でお買い物しているわけでもないし、袴もMサイズでいいやと思い込んではいませんか?実は、袴の場合、洋服とは違うサイズ表があるのです!!普段からMサイズの服を選んでいる人でも、袴の場合、Mかもしれないですし、SやLかもしれません。自分でネットで袴をレンタルする場合、やはりそこは間違えたくありませんよね。今回はあなたに合った袴サイズについてお話しします。



 



〇サイズの測り方



 





 



袴選びのポイントは裄(ゆき)の長さ、袴の長さをしっかり測ることです。



まずは今回使う着物用語について説明します。



 



・裄(ゆき)とは



腕の長さのことです。きものの場合は首の付け根あたりの背骨から肩や腕を通って、手首の関節までの長さのことです。



 



・袖丈とは



肩から袖の下部分までの長さのことです。



 



・袴丈とは



袴のひだが始まる部分から裾までの長さです。上の部分の紐の部分は含まれません。



 



・裄(ゆき)の測り方



①まっすぐ立ちます



②腕を斜め45度に伸ばしましょう。



③首の付根の背骨から肩までの長さと、肩から手首のくるぶしまでを測ります。



 



袴丈の測り方



男性の場合…腰骨からくるぶしの長さ



女性の場合…アンダーバストから5㎝下がった所からくるぶしまで



 



今すぐ測れないという方もいらっしゃるとおもうので、袴のサイズの目安をお伝えします。



145㎝までの方はSSサイズ、146~150cmの方はSサイズ、151~155cmの方はMサイズ、156~160cmの方はLサイズ、161~165cmの方はLLサイズ、166cm以上の方は3Lサイズです。



 



〇袴のサイズによって履物が変わる!?



 





 



袴の丈を測り、よしこれで注文出来ると思い、注文しようとしてるあなた!ちょっと待ってください!!!袴コーディネートの場合、草履を履かれる方、ブーツを履かれる方がいらっしゃると思います。履物によって袴のサイズが変わるんです!!!!「足首を見せるか、見せないか」や「ヒールの有無」があるからです。



 



草履の場合やショートブーツを履かれる場合は、足首を見せないよう着付けを行います。



足首の部分で足袋が見えてしまうと不格好になってしまうからです。



 



草履を履く場合、アンダーバストから5㎝下がった所からくるぶしまでの長さを測ります。



体の脇ではなく、おへその上を通って測ってください。



 



ブーツを履く場合、アンダーバストから5㎝下がった所からブーツの上までの長さを測ります。



袴の長さは草履の時よりもショートブーツだったら5~8cm短く、ロングブーツだったら、10~15cm短くなります。



 



 



 



〇振袖の種類もたくさんあるの????



 





 



袴の長さは決まりましたか?



このあと決めるのは振袖の長さではないのでしょうか?



振袖は大振袖、中振袖、小振袖の三種類があって、長さが違うだけなのですが、それぞれ意味があるのです。



 



大振袖は袖丈が114cmを超えたものであり、最も格式の高い礼装で、昔から婚礼衣装の定番といえば、この振袖でした。「本振袖」とも呼ばれており、現代でも花嫁のお色直しの衣装としてよく着用されています。舞妓さんもこの振袖を着ており、上品で品があるという印象があります。



 



中振袖の袖丈は100cm前後で、成人式の晴れ着として着用されています。成人式で着られるのが定番で、結婚式に招待されたときに未婚の女性が着るものがこちらです。華やかな印象です。



小振袖の袖丈は76cm前後でもっとも袖の長さが短く、「二尺袖」と呼ばれることがあります。袖丈が短く作られているぶん、他の振袖よりは可愛らしい雰囲気です。大振袖や中振袖よりも軽くて動きやすく、若々しく見えます。レンタル衣装では、この小振袖と袴を合わせたものを卒業袴としているのが一般的です。フォーマルな場所以外でも気軽に着ることが出来ます。



卒業式では、成人式の振袖を着る方もいらっしゃいますよ~!



気になる方はぜひ下の記事も読んでみてください!!!!



卒業式に振袖を着るのはありっちゃあり!?



卒業式に着る袴には成人式の振袖を合わせてもいいの?



メリットとデメリット紹介します!



 



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