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浴衣の知識

浴衣と着物の違いは何だろう!!!!!! 気になる違いを解説します~!!!!!!

こんにちは~!もーです!みなさんは浴衣と着物の違いについて知っていますか?



浴衣は花火大会やお祭りの時に着るもの、着物は成人式や結婚式の時に着るものと考えていいませんか?確かにそれも正解ですが、浴衣と着物では、違いがまだまだあるんですよ~!



浴衣・着物について詳しくなって、女子力アップしちゃいましょう~!



 



浴衣と着物の違いは大きく4つに分けることができます。



着用時期・歴史・着方や身に着けるもの・素材です。



ひとつひとつ解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください☆



 



【目次】



1.着用時期や着用場面



2.歴史



3.着方や身に着けるもの



4.素材の違い



 



1.着用時期や着用場面



みなさんもご存じの通り、浴衣と着物は着る時期が違います。旅館や家の中で着る浴衣は、季節問わず一年中着ることができますが、一般的に浴衣は夏の暑い時期に着ます。



浴衣は夏祭りや花火大会などのイベントで着ることが多いです。



 



着物はどうでしょうか?夏の暑い時期に着物を着ると、着物の下に肌襦袢や長襦袢、そして靴下のかわりとして、足袋も履くので汗だくだくになってしまいます。



 



そしたら着物はいつ着るの?という話になってきます。着物は結婚式や成人式やパーティーなどのお祝いの席などフォーマルな場面で着ることが多いです!歌舞伎・美術館鑑賞でも着ることができます。



 



一方、浴衣は夏の暑い時期のカジュアルな場面に着るものとして定着しています。



夏祭りや花火大会だけでなく、カジュアルな食事会で着るのもいいでしょう。



 



2.歴史



なぜ浴衣と着物は着る時期や着用シーンが異なるのでしょうか?着物や浴衣の歴史を遡ってみましょう~!!!!!!



 



時代劇を見たことがあるよという方はご存じだと思いますが、昔の人は洋服の代わりに着物を着ていました。日本の伝統的な衣装として知られている着物の本来の意味は「着る物」でした。昔は衣類全般を表す言葉だったのです。平安時代に、着る人の体型にとらわれない、生地を直線に裁ち縫い合わせる、現代のような着物が出来上がりました。



 



浴衣はもともとパジャマの代わりとして着られていました。平安時代は貴族だけが浴衣を使っていました。江戸時代になると、銭湯に行くのが一般的になり、風通しがよく、汗をよく吸ってくれる浴衣を入浴後に着るようになりました。



 



もともとは浴衣はパジャマとして使われていたことから、浴衣は着物よりカジュアルなものとして、今でも着られています。カジュアルな浴衣は遊び着としても着られるので、帯や履物など自由にアレンジすることもできます。自分なりに浴衣コーディネートを楽しむのもいいかもしれませんね。



 



3.着方や身に着けるもの



一見、浴衣と着物は似ていますが、実は着方や身に着けるものが違うんです。



夏の暑い時期に着る浴衣とフォーマルな場面で着る着物は着方や身に着けるものが異なります。



 



着物の場合、着物の下に肌襦袢や長襦袢を着ます。肌襦袢は私たちが今洋服の下に着ているキャミソールやタンクトップのような下着と同じようなものです。着物の首元や袖口から長襦袢の衿や袖が見え、あえて重ね着しているように見せるために長襦袢を着ます。



一方浴衣は、透け防止に肌襦袢や浴衣スリップは着ますが、長襦袢は着ません。夏の暑い時期に長襦袢を着ると汗だくだくになります。



 



帯はどうでしょう。着物の場合、袋帯や名古屋帯、半幅帯を使用しますが、浴衣の場合、一般的には半幅帯です。夏の暑い時期に着る浴衣は、涼しげに見せるのもポイントです。



袋帯や名古屋帯だと暑ぐるしい印象を与えてしまうので。



 



足元の違いはなんでしょう。着物は今でいう靴下のような足袋というものを履き、それから草履を履きます。浴衣の場合、一般的には足袋を履かず素足で下駄を履きます。



 



身に着けるものも違うため、浴衣と着物では着方も違います。



衿を合わせる際は浴衣も着物も右前にするのは同じですが、下に着るものが異なるので、着物の方が着付けに時間がかかります。



着物も浴衣も丈を合わせる、おはしょりを行います。着物は長襦袢に合わせて、後ろ衿を下げますが、浴衣は長襦袢を着ないので、浴衣は羽織ってから後ろ衿を少し下げます。



 



自分で着付けをしてみたいという方は、浴衣からチャレンジしましょう。浴衣の方が簡単に着つけることができます。





 



4.素材の違い



浴衣と着物を実際に触ってみたら、分かると思いますが、浴衣と着物に生地は大きく異なります。



着物の最高級の生地は絹です。なので付下げや訪問着などの高級着物には絹が多く使われています。他にも着物は絹や麻、ウール、ポリエステルで作られています。



暑い時期に着る浴衣は木綿、麻、ポリエステルで作られています。



着物は厚手でシワになりにくく、保温性のあるウールや光沢があり柔らかい素材の絹が使われていますが、浴衣は汗や水分をよく吸収する木綿や麻が使われています。







 



【まとめ】



1.着用時期



「着物はフォーマルな場面、浴衣はカジュアルな場面」



「浴衣を着るのは一般的には夏」



 



2.歴史



「浴衣はもともとパジャマ→カジュアル」



 



3.着方や身に着けるもの



 



下に着るもの



着物:肌襦袢と長襦袢



浴衣:肌襦袢のみ



 





着物:袋帯や名古屋帯、半幅帯



浴衣:半幅帯



 



足元



着物:足袋+草履



浴衣:素足+下駄



 



4.素材の違い



着物:絹や麻、ウール、ポリエステル



浴衣:木綿、麻、ポリエステル











 



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